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ラフマニノフ作曲の難しい和音を小さい手でも弾く斬新な方法

ロシアのロマン派クラシックの作曲家として有名なセルゲイ・ラフマニノフと、彼が作曲した「ピアノ協奏曲第二番」や「交響曲第二番」等は今なお愛され続けています。

手の大きな人でなければ弾くことができないと言われる和音を使うラフマニノフの曲ですが、ある方法で解決することができる・・・!?

彼の手は非常に大きく、手を目一杯広げて弾く和音がしばしば使われていて、手の小さいピアニスト達は彼の曲に苦戦するといいます。

しかし、その難局をある方法で乗り越える面白い動画があります。
それがこちら。(前奏曲嬰ハ短調)

IGUDESMAN & JOO – Rachmaninov had big Hands

手が届かない局面に差し掛かると、後ろに立つ男性が突起の付いた木の棒を渡し、ピアニストはその棒を鍵盤に押し当てて和音を奏でています。

後ろで棒を渡す人も、弾いた後に後方へ投げる人もどっちも凄い・・・!

そしてラフマニノフ本人が弾いている自作自演の曲はこちら。

ラフマニノフ 前奏曲 「鐘」 嬰ハ短調 作品3-2 Rachmaninov plays his Prelude in C sharp minor op. 3-2

ちなみに、ラフマニノフの曲はアドベンチャーワ-ルドのテーマ曲にもオマージュとして使われています。(パガニーニの主題による狂詩曲)

アドベンチャ-ワ-ルド曲 ラブ・ラプソディー

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