実写!?CG「Activision R&D Real-time Character Demo」がリアルすぎる!

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どこからどう見ても実写の人間にしか見えないこの男性、実はリアルタイムレンダリング3DCGによるバーチャル!げふぉGTX680とダイレクトX11を駆使し、喜怒哀楽といった様々な人間の表情を細やかに再現することにも成功しており、動画で確認することが出来ます。

Activision R&D Real-time Character Demo

「GeForce GTX680」でレンダリング

このリアルタイムでレンダリングされたCGは「DirectX11」、NVIDIA製グラフィックボード「GTX680」により180fps(1秒間に180コマの描画)の環境で表現されています。今までだと造り出された顔がどうも不自然で、「不気味」と表現されるもしばしばありました。

しかし今回のこの3DCGでは人物の皮膚や毛並、目の動きから目尻の小皺や眉間のシワ、果ては皮膚に隠れる筋肉の微細な動きまでもが忠実に再現されています。

あまりにリアル過ぎてこれはこれである意味「不気味」と呼べるのかも知れません。

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喜怒哀楽をとっても自然に表現しています。


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笑うと目尻に小皺が。とってもリアル!

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実写のおじさんということを疑ってしまうのですが、これを見せられると信じざるをえません・・・