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バイカル湖、まるで宝石エメラルドのような流氷に覆われた景色が美しすぎる

冬になると気温が摂氏マイナス38度(-38℃)の極度の寒さと風によって生成されるバイカル湖の流氷の厚さは1 m前後になります。そして、湖面の氷同士がぶつかって重なり合い、時には15 m(50フィート)もの高さに達する場合もあります。そんなバイカル湖で撮影された宝石・エメラルドのような流氷の写真をご紹介。

バイカル湖は世界で最大かつ最も深い湖の一つとして知られており、地球上の淡水の1/5がこのバイカル湖にあります。

photographer: Alexey Trofimov
photographer: Alexey Trofimov
photographer: Alexey Trofimov

バイカル湖

ロシア・シベリアにあるバイカル湖はモンゴル・ウランバートルのほぼ真北に位置し、ガラパゴス諸島と並び「生物進化の博物館」と評されています。

淡水湖としては世界最大の水量と水深。(世界最大面積の淡水湖は北アメリカ五大湖の1つスペリオル湖

3000万年前までは海水でしたが、海から孤立してから塩分が抜けていきました。

概要

集水域面積 560,000 km2 (216,000 mi2)
面積 31,722 km2 (12,248 mi2)
最大水深 1,642 m (5,387 ft)
貯水量 23,615.39 km3 (5,700 mi3)
透明度 5 – 40 m
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地図上のバイカル湖の位置

日本と比較するとその巨大さが分かります。

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