[アナ雪] 「なんでMay J.が歌ってるの?」の声に本人「仕組み理解されていない」

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2014年8月10日、ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌を担当した歌手のMay J.が『情熱大陸』に出演し、雪アナのエンドソング「Let It Go~ありのままで~」がいつものパクリではないことを主張。

日頃、「調子に乗ってる」、「パクリ歌手」との批難を受けることもあるメイジェイですが、主題歌には「劇中歌」と「エンドソング」の2種類があり、アナ雪のエンドソングを正式に担当しているにも関わらず「またカバーした」と誤解され、多くの人に理解されていないと苦悩する胸の内を明かしました。

『なんでエンドソングはMay J.が歌ってるの?』と思っている人が多い。
そういう仕組みなんだけどな。全世界で必ず、劇中歌とエンドソングっていうのはアレンジが違う。そして歌っている人も違うっていう共通があるんだけれど、それを理解されていないのがすごく残念。

それでも自分が日本版の主題歌を担当させていただいているし、しっかりとその責任感を持っていい歌を歌い続けるしかないんですよね。人になんと言われようと

番組では、2006年にデビュー以降、オリジナルアルバムを6枚もリリースしましたが売れなかったことなど、下積み時代の苦労の日々についても触れています。

『アナと雪の女王』ミュージック・クリップ:Let It Go/エルサ(松たか子)

May J. / 『Let It Go~ありのままで~(エンドソング)』 from 『アナと雪の女王』

でもまぁ、いつもカバー曲ばかり出しているのでそう思われても仕方ないですね。

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