外国人向け「お寿司の食べ方」動画が海外で大人気!

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外国人に対して「日本の食べ物と言えば?」と聞くと必ず返ってくるであろう「SUSHI」ですが、海外の人たちはお寿司の食べ方を知らない様子。
そこで、東京の南青山で「SUSHI BAR YASUDA」と言うすし屋を構える大将の安田直道さんが外国人のための「お寿司の正しい食べ方」を教えるべく、動画に出演しました。

大将はアメリカ・ニューヨークにレストランを出店したこともあり、とっても英語が流暢です。

入店してカウンターに座ったのは、お寿司屋さん経験のないジョセフ・ジョージさん(Joseph George)。
ジョセフさんが席に着くと、大将は醤油皿を出して寿司下駄の上にショウガ(ガリ)を乗せてそれぞれについて説明。そしてワサビがどんなものかを味わって貰います。
まずは最初にネギトロ巻きを提供。

巻き寿司を食べる時のポイントは次の点です。
  • 巻き寿司は手で食べる
  • 片面にだけ醤油をつける
  • 生姜は醤油に浸けない
  • 寿司と生姜を一緒に食べない

続いてニュージーランド産のキングサーモンの握り寿司を提供。

握り寿司を食べる時のポイントは次の点です。
  • 右利きの場合、ネタが左を向くように握りを倒す
  • 横からネタとシャリを挟む
  • 醤油をネタにだけつける
  • つけた醤油を振り落とさない

大将は、「振るのは男がトイレで用を足した後だけ!」とジョークをかましています。
そして大トロ。ネタに醤油を塗る場合はそのまま食べます。塗っていなければサーモン同様に醤油につけます。

How to Eat Sushi: You’ve Been Doing it Wrong

レクチャーしてくれた大将のお店はこちら。

SUSHI BAR YASUDA
http://www.sushibaryasuda.com/aboutus.html

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