事故で顔面が潰れた男性、ドナーから顔を貰う→ドナーの妹が兄と再会

2017/01/18

銃による事故で顔面の大半を失った男性は15年後にドナー提供者が見つかりフルフェイスの移植手術に成功。
そしてこのたび、顔面を提供してくれた男性の妹さんと面会しました。

36時間の大手術で顔面の移植に成功

1997年、アメリカ バージニア州ヒルズビル出身のリチャード・リー・ノリス(Richard Lee Norris)さんは銃で顔面を撃たれる事故に見舞われました。
事故直後に手術はしたものの、鼻、顎、唇、歯など顔の下半分を大きく損傷したままでした。

15年後の2012年3月、アメリカのメリーランド大学メディカルセンターが全顔面移植手術を行い、36時間の大手術の末に無事成功させました。

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顔面をドナー提供したのは、交通事故で死亡したJoshua Aversano さん。

ドナー提供者とその妹が再会を果たす

そして今回、ドナーとして顔面を提供したジョシュアさんの妹 Rebekah Aversano さんと、顔面を譲り受けたリ Richard Norris さんが面会しました。

8.30 Sunday on 60 Minutes | My Brother’s Face

あの・・・リベカさんが可愛すぎてそっちに目がいっちゃうんですが・・・