算数で子どもにマイナスの計算の概念を説明できる?

(-2)×(-3)=+6は大きくなれば誰でも解くことができる簡単な数式です。しかし、負と負の掛け算についてマイナスとマイナスを掛ければプラスになると子どもに言っても、子どもからすればなんで?どうして???と疑問符だらけ。
うぐっ…いいからそのまま覚えなさいではなく、皆さんはもっと分かりやすく子供が納得できるようにこの数学概念を説明できますか?

マイナス同士の掛け算(-2)×(-3)=+6の解説

  1. 例えば、水槽に水が入っているという実体をイメージする。基準を0 cmとしよう。この水槽には仕掛けがあって、底には穴が開いていて1分間に2 cmずつ水位が下がる。
    math-2-3-6 (4)
  2. じゃあ3分遡るとどうなるか。
    math-2-3-6 (5)
  3. 3分前ということは(-3)だから、計算式はこのようになる(-2 cm)×(-3分)=
    math-2-3-6 (6)
  4. 3分前はもっと水位は高かったはず。つまり6 cm高い、+6になるわけだ!
    math-2-3-6 (7)

誰もが幼い頃にそんな不思議・疑問を体験したにも関わらず、成長に従ってその時の感覚って忘れてしまっているもの。子供を教育にあたっては、子供の視点に立って物事を考えるというのはとても大事なことですね。

「算数で子どもにマイナスの計算の概念を説明できる?」への3件のフィードバック

  1. うーん・・・
    うーん?
    うーん・・・
    これじゃぁ納得できねぇなぁ
    かといって自分でもうまく説明できねぇなぁ

  2. 座標軸を使えば簡単と思うけど
    マイナスは逆に向かう物って分かれば
    逆の逆で元の向きに戻るって教えればいい

  3. ※2
    掛け算って足し算の繰り返しって覚えなかった?
    それだと混乱しそう

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