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かっこいい腕まくりのやり方!「マスターロール」

カッターシャツを着る学生さんや、仕事でスーツにワイシャツを着ているサラリーマンの皆さんは、普段はどんな風にシャツの袖を折り返して「腕まくり」しているのでしょうか?誰もがよく使っている「シンプルロール」もいいですが、もっといいまくり方、「マスターロール」を試してみましょう。

一般的なまくり方、「シンプルロール」

シンプルロールの説明
多くの人が誰に習うわけでもなく自然と行っているのが「シンプルロール」。袖口から、カフを芯にするようにカフの幅でクルクルと巻くやり方。

2つの欠点

シンプルロールの場合、肘が出る位まくる為には3回ほど折り返しますが、そこには2つの欠点があります。

  1. 3回も折り返すことで袖がモコモコすること

  2. 腕まくりを解くためには、逆再生のように同じ工程を行わなければ解けないこと

マスターロールの手順と図解

How To Roll Up Shirt Sleeves – 3 Ways To Fold Mens Dress Shirt Sleeve – Male Style Advice

では、シンプルロールの欠点を克服してくれる「マスターロール」を説明します。動画では分かりにくかったので、図解にしてみました。

  1. カフのボタンを全て外す。

  2. マスターロールの説明2
    カフ幅の2倍ほどを1回で折り返します。

  3. マスターロールの説明3
    次に、2の破線まで折り返します。この時、男性が人差し指で指し示している箇所はカフの裏地です。カフが少し見えるように残すのがポイント。その方がかっこよく見える上、解きやすくなります。

  4. 最後に解き方。腕まくりを解く時は、見えるように残したカフを取っ掛かりにすれば、シンプルロールより簡単に解くことが出来ます。

カフのついたシャツであれば、ドレスシャツなどに限らずネルシャツ(フランネル)などでも使えるライフハックなので、是非お試しあれ!

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