賠償金額1ユーロ!マイケル・ジャクソン元専属医

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2014年2月11日仏裁判所は、アメリカのポップスター、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が2009年に急死で精神的苦痛を受けたとするファンの訴えを認め、元専属医コンラッド・マーレー氏(Conrad Murray)に対して損害賠償1ユーロ(約140円)ずつを支払うよう命じました。

「マイケル急死はファンの苦痛」、裁判所が認定

フランス中部オルレアンの裁判所が判決を下したこの裁判は、フランス、スイス、ベルギーのファンら5人が2012年から訴えていたもの。原告側弁護士のEmmanuel Ludot氏は、「1ユーロという”象徴的な”賠償金が認められた」と語りました。

マーレー氏はマイケルに「プロポフォール」という麻酔薬を過剰投与したとして有罪判決を受け、2011年から禁錮4年の実刑で約2年間服役後、2013年10月に出所しています。判決内容は外交伝書使を通じてマーレー氏に伝えられます。

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