これがインドのスパイダーマンだっ・・・!
ジョティ・ラジュさん(Jyoti Raju ,別名:Koti Raju)は、インド南部のカルナータカ州にあるチトラドゥルガ砦でここを訪れる人たちを信じられないパフォーマンスで楽しませています。
彼は砦の岩肌に指を掛けると、まるで猿かはたまた忍者のようにその壁をあっという間によじ登っていきます。
彼はこの崖上りを19歳の時から始めました。
当時の彼は貧乏のどん底で、生活できなくなったために崖から飛び降りて死のうと考えたこともあるそうです。しかし、猿の家族の軽やかな身のこなしに触発された彼は自殺を思いとどまり、逆にガケを登ることを決意。(!?)
サルやスパイダーマンの動きを独自に研究したり真似することで、その特異でアクロバティックな能力を取得しました。
今では彼は「猿の王(Raja Kera)」という異名を持ちます。
“Raja Kera" Menghibur Pengunjung di Benteng selatan India
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