NASA、地球・東半球の6ヶ月間を6秒間に凝縮したタイムラプス映像を公開!

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flickr:Beth Scupham
NASAは、2014年上半期の間に人工衛星から撮影した映像を6秒に凝縮してタイムラプス映像として2014年8月20日に公開しました。

NASA(アメリカ航空宇宙局)が公開したのは、2014年1月18日から7月25日までの約6ヶ月間の地球の東半球の様子。

Blue Marble, Eastern Hemisphere

東半球とは本初子午線から東回りに東経180度までの半分。つまり、おおよそロンドンから日付変更線の範囲です。

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北半球では、北極圏からの白い氷や雪の侵食が中東の直前まで迫っていたのが後退していき、アフリカの南部では雲と雨によって緑が変化していく様子が捉えられています。
こうして見ると、見事なまでにアラビア半島やサハラ砂漠には雲が浮かんでいないことが分かりますね。

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