迫り来るバショウカジキ!トローリングのルアー目線の映像が面白い!

トローリングフィッシングにおいて船上での映像でカジキを釣り揚げる映像はありますが、ルアー目線の映像は珍しいのではないでしょうか。

トローリングとは、ルアーなどの漁具を使用した釣法の一種で、ルアーを生きた魚類に見せかけるためクルーザーなどの船で引っ張って泳がせながら、魚が食いつくのを待つ漁法。

Sailfish Chasing Bait

バショウカジキの日本での地方名はビョウブサシ(富山・石川)、ミノカジキ(神奈川)、スギヤマ(三重・和歌山)、バショウ、バンバ(高知)、バレン(山口・福岡)、ハウオ(長崎)、アキタロウ、ゲンバ(鹿児島)などとっても沢山あります。ツノのような長い突起「吻(ふん)」を持ち、大きいものは体長3メートルを超えます。

追いかけながら吻でルアーを叩いて食べようか食べまいかとしているうちに見えなくなってしまいました。食いつく瞬間が見てみたいですが、そんなに簡単に釣れる魚ではないようです。