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11歳の娘からのサプライズ結婚式!癌で余命宣告された父へ

アメリカ、カリフォルニア州で11歳の少女が結婚式を開催し、ガンで余命の短い父親とバージンロードを歩いたことが話題を呼んでいます。
バージンロードを歩んだのは娘のジョシーちゃん(Josie)と、父親のジム・メッツさん(Jim Metz)。

ジムさんは2014年4月で62歳となりますが、彼はステージ4の膵臓癌(すいぞうガン)に侵されています。
当然ジョシーちゃんに結婚相手はいませんが、お父さんの夢であろう「花嫁姿の娘とのバージンロード」をサプライズウェディングで叶えました。

Dying Dad Walks 11-Year-Old Daughter Down ‘Aisle’ in Heartbreaking Ceremony

このサイプライズの提案は、家族の友人で写真家のLindsey Natzic Villatoroさんからのもので、ジョシーちゃんが結婚するまでジムさんが生きることは難しいうえに既に歩くことが困難になるまで症状は悪化していることから、ジョシーちゃんは自身の誕生日にサイプライズ挙式を開催することを決意しました。

提案をしたリンジーさんがカメラマンを務め、ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストなどを手配したほか、ウエディングケーキ、ドレス、豪華な料理、花などをこっそり用意して式は家の中庭で行われました。

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白の長いレースで飾られたウェディングドレスを身にまとい、白とピンクの花束を持って涙を流しながらお父さんと歩くジョシーちゃん。

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母親のグレースさん(Grace)と親子3人で。

ジョシーちゃんは結婚式を終えて「今日は人生で最高の日だった」と述べています。

画像の出典(リンジーさんのギャラリー):http://www.lovesongphotography.com/
(リンク先はBGMが自動で流れるので注意)

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