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ねじ山が潰れた時でも回せる対処法

DIYでスクリュードライバーを使用していて、うっかりネジ山を舐めてしまったという人もいるのではないでしょうか。

舐めるとは、ねじ山が潰れた状態を指します。プラスドライバーで一度ねじ山を舐めてしまうとネジが回らなくなるので四苦八苦します。

そんな時はこの方法を試してみてください。

Home hack – DIY – How to remove the broken screw

ねじ山とドライバーの間に、幅広の輪ゴム、ゴムバンド、タイヤチューブなどの切れ端を噛ませてから回すだけ。
ゴムは摩擦抵抗が非常に大きい素材なので打ってつけです。

でもこの動画、よく見るとそもそもドライバーの種類とネジの種類が一致していないんですよね。そんな指摘をコメント欄で頂きました。

ネジはPZ(Pozidrive, ポジドライブ)型なのに対して、ドライバー側はPH(Phillips, フィリップス)型なんです。
何がどう違うかというと、一見すると両方同じプラスドライバーのようですが、PZはプラスとプラスの突起のあいだ45°の部分に小さな羽が付いています。

動画の左側にあるPZ型のネジの頭を見てみると、その羽が収まるように窪みが付いていて、ではなくのような形状になっていることが分かります。一方、電動ドライバーはPH型なので型をしています。
ネジ・ビスの種類と違いについてはこちらを参照してください。

「ねじ山が潰れた時でも回せる対処法」への1件のフィードバック

  1. そもそもねじの種類とドライバーが合ってない。ねじはPZ形なのにドライバー側はPH形だ。

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