カテゴリー別アーカイブ: 法律

警職法による職務質問は任意!拒否する最善・最強の応対方法を考察

flickr : fuba recorder

職務質問は、警職法(けいしょくほう, 警察官職務執行法)に基づいて行われています。つまり、警職法をしっかり把握していれば、自分の望まないカタチで警察官の言いなりにならずに済む場合もあるということです。この記事では具体的に法文を示して解説していますが、先に断っておくと私は法律を取り扱う業務経験者ではあるものの弁護士ではありませんので眉唾で読んで下さいね。

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車線変更禁止区域でサイレンを鳴らしながら覆面パトカーに後ろからパッシングされた!どうすりゃいいのさ・・・

先日、日本のサンキューハザードの発想が海外に衝撃を与えている話を紹介しましたが、サンキューハザードに限らず感謝の意を表すパッシング(headlight flashing)やクラクションは慣習から生まれたものであり、道路交通法に則るならば正しい使用法とは言えず、関東・関西など地域による若干の違いでトラブルの原因となるケースもあります。ですから、パッシングやハザードの正確な使い方と意味を知ることは非常に重要で、事故を減らす一策にもなるので覚えておくべきです。
例えば、車線が黄色の実線である車線変更禁止区域でサイレンを鳴らしながら覆面パトカーに後ろからパッシングされたとしたら、あなたはそのパッシングの意味をどう捉えて、どのように行動しますか?

flickr : See-ming Lee
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安倍首相「憲法9条変えてません(キリッ)」→変えてました。関口宏vs安倍晋三

2013年7月4日(木)公示、7月21日(日)に投開票が行われた参議院選挙(参院選2013)。
ここ数年の情勢から、自民党が快勝するとの大方の予想通りの結果になりました。しかし選挙番組での関口宏と安倍晋三首相とのやりとりの中で、平和を訴える憲法9条について何ともおかしく矛盾したやりとりをする一幕がありました。

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スペインの結婚可能年齢が14歳から16歳に引き上げへ

スペインの保健・社会サービス・平等省は、未成年者の健康と安全向上を目指す改革の一環として、結婚できる年齢を今までの14歳から16歳に引き上げることを決定しました。

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