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鹿の角が落ちる瞬間を捉えた面白い映像

鹿の角は1年で生え変わりますが、どんな風にして抜け落ちるのか。
見たことがある人はあまりいないかもしれませんが、その瞬間を捉えた動画がyoutubeに公開されていました。

グラグラしていたのか、わざと落とすためにピョンピョン飛び跳ねているように見えます。最初に左側の角が落ちると、今度はバランスが悪くて気持ち悪いのか頭を左右に揺さぶっています。

Mule deer buck with droptine shedding antlers on film! a must see!

下から次の角袋が押してくることで、こんなにあっさりポロっと落ちるんですね。

鹿の角(英語:Deer horn, Antler)は1年で生え変わります。抜けたあとから出てくる角である「袋角」は1日に2 cmという驚異的な成長速度で伸びて、そして冬が終わり、春が近づいてくると抜けます。これは多くの種類の鹿に共通します。

鹿茸

鹿茸(ろくじょう)は鹿の角を使った漢方薬。その効能は強壮、造血、精力剤などとされている。
中国語読みでは「ルーロン」で、牛黄と麝香と並んで三大妙薬の最高級漢方薬として重宝されてきた。
抜け落ちた後では効能が無いとされ、落ちる前の角が珍重される。

牛黄

牛黄(ごおう)は牛の胆石。
漢方薬の薬材。解熱、鎮痙、強心などの効能がある。救心、六神丸などの、動悸・息切れ・気付けを効能とする医薬品の主成分となっている。日本薬局方に収録されている生薬。

麝香

麝香(じゃこう)は雄のジャコウジカの腹部にある香嚢(ジャコウ腺)から得られる分泌物を乾燥した香料、生薬。

鹿の角の買取を行っているところもあるみたいですがネットオークションの方が値段いいらしいです。
調べてみたところ、種類、サイズ、形、状態などでピンキリですが2000円から5000円くらいが多いみたいで、高いと5万円を越えるものもありました。

また、加工することで犬のおやつや、お守りなどにもされています。

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