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Tempescope、外の天気を室内で再現するデバイス

屋外の実際の天候を室内でシミュレーションすることができるTempescopeという面白いデバイスが話題を集めています。

Tempescopeは、小さな半透明のボックス内部に気象をシミュレートするデバイスです。
インターネットの天気予報のデータを取得してこの装置に反映させるというもので、雨や雲や雷などの状況を反映させることができます。

大きな建物の中や地下などにいると屋外がどんな状況か把握しにくかったりしますが、これだと視覚的に認識できます。

Tempescope, a box of rain in your living room

これを手掛けているのは日本の河本健さん。回路図やソースコードなどをウェブサイトで公開しているそうで、2015年中のクラウドファンディングに向けて準備中とのこと。

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