廃缶で作ったギターで弾き語りするストリートミュージシャンのポテンシャルに脱帽!

2016/05/04

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西アフリカ南西部に位置するリベリア共和国のモンロビアにて。
ストリート・ミュージシャンの彼が抱えているのは「ギター」ですが、ボディーは塗料の缶、ネックは廃材で作られています。フレットの形もなんだかいびつですが、彼の音楽は正しくホンモノです。

撮影者さんが演奏を依頼すると、彼は独創的な自家製のギターでピッキングをしながら前奏を弾き始めます。ギター演奏もさることながら、歌も上手です。

Chips Theme song on Paint Can Guitar…

いやー、ガタガタのネックにペイント缶のギターでもここまで弾き語りが出来るものなんですね。
彼がちゃんとしたギターを持ったらどんな演奏をしてくれるのか聴いてみたいものです。