NASAが太陽観測衛星で撮影した特大フレアが幻想的!

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NASAによって2010年2月11日に打ち上げられた太陽観測衛星SDOが太陽の素晴らしい撮影を行いました。

アメリカ航空宇宙局(NASA)によるプログラムの一環として、”日々の生活にも関連の深い太陽-地球系を科学的によりよく理解するするため”に行われているLiving With a Star (LWS)。このプログラムのために打ち上げられた人工衛星がソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー (Solar Dynamics Observatory, SDO)です。

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この画像は2013年1月に3日間に渡って起こった太陽での巨大フレアを観測したもので、写真は赤、青、緑の3波長に色分けされています。

SDOの役割は、太陽大気を高い空間分解能・時間分解能で多波長観測することで、どのようにして太陽磁場が形作られ、どのようにして磁場のエネルギーが太陽風、高エネルギー粒子、太陽光に変換されて太陽圏に放出されるかや、その影響について調べること。

太陽ってギンギラギンなので今までの画像や動画では一体どうなっているのかよく分からなかったんですけど、これは分かりやすくていいですね!

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