日焼けで紫外線が皮膚に与えたダメージをUVカメラで見た結果・・・

2016/05/05

skin_ultraviolet
日焼けなどによって皮膚が紫外線を受けると、メラニン色素が皮膚表面に沈着してシミになることは有名です。しかし、多くの人は潜在的なシミについて関心をもっていないのでは?

  • UVA
  • UVB
  • UVC

UVはそれを更に分類すれば3つの種類があり、波長が短いUVC (280 nm 未満)はオゾン層でほぼ吸収されますが、比較波長の長いUVA (400–315 nm)とUVB (315~280nm)は地表まで届いており、これが日焼けの要因となっています。

鏡で顔を見て綺麗な肌でシミが無いと安心する人もいますが、紫外線を用いたカメラ(UVカメラ)を用いて肉眼では見えない潜在的な潜伏シミの可視化をした映像がこちら・・・。

How the sun sees you

特殊な紫外線カメラに映った自分の顔にシミの点々が沢山あることを知って驚く人ばかり。これらのシミは数年後に顕在化することがあり、いつのまにかシミが増えたように感じるのはこのため。
同時に、子どもや赤ちゃんが紫外線カメラに写っても、潜在シミがないために通常のカメラでの様子と変化が無いことが分かります。
若いっていいな・・・。