ダンスで信号無視が激減する!?自動車メーカーsmartの交通安全対策が画期的すぎる!

signal_ignored_dance_traffic_measures
街なかの人の軽率な信号無視とその危険を回避することで安全を図るとともに、信号待ちの時間をより楽しくできないものかという発想でドイツ車ブランドが仕掛けた試み。

この面白い試みは自動車メーカーのスマート社が仕掛けたもの。

smartは、ドイツ・ベーブリンゲンを本部とし、フランス・モゼル県ハンバッハに製造拠点を置く小型車の製造・販売の自動車メーカーで、同社が製造・販売する自動車ブランド。
ダイムラーAGの完全子会社。

The Dancing Traffic Light

信号機のある交差点のすぐ近くに設置された赤信号のブースに通行人たちは興味津々。箱の中に入ると、交差点を生中継するモニターと赤信号の時の”赤い人”の表示された画面があり暫くすると「Get ready to dance(ダンスの用意を始めて下さい)」の文字。
ダンスを踊ると、その身体の動きが”赤い人”の動きとしてリアルタイムで信号機に伝わる仕組みです。

ダンスを踊っている人も交差点をモニタリングできるのでノリノリになり、信号待ちをしている人たちも信号機の”赤い人”が動いていることに気づいてノリノリ!
試みの結果、なんと信号無視が大幅に減り、信号で待つ人が81%も増加したんだとか。

しかし81%も増えるということは・・・

コメントを残す

CAPTCHA