【将棋】ザブングル加藤vs佐藤紳哉六段、プロ棋士の凄さが改めて分かる1局

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「悔しいです!!」でお馴染みのお笑い芸人ザブングルの加藤歩と、プロ棋士の佐藤紳哉六段が駒落ちで対局した様子をニコニコ動画の生配信した様子。

【将棋】佐藤紳哉六段 VS ザブングル加藤(ニコニコ超会議) part1

強烈なハンディキャップ

プロとアマチュアが全く同じ条件で戦う「平手戦」ではプロがすぐに勝ってしまうので当然として設けられたハンディキャップですが、佐藤六段は手合割(てあいわり)として6枚落ち(飛車,角,桂馬,香車)に。これはトッププロがトップアマに対して背負うハンデ。更に、青鬼のお面を付けて目隠し将棋というもの凄いハンデを背負いました。

【将棋】佐藤紳哉六段 VS ザブングル加藤(ニコニコ超会議) part2

ザブングル加藤の打つ手もなかなかのもので、解説の貞升南(女流初段)と中村太地( 六段)から賞賛されるほど。それでも最後は首の皮一枚を残すところで佐藤紳哉六段が辛くも勝利。

佐藤伸哉(六段)

安恵照剛八段門下。1997年に四段昇格。2004年に新人王戦で準優勝、2005年度・将棋大賞で「勝率1位賞」と「新人賞」W受賞。

また、独特の愛されるキャラが注目され、バラエティ番組にも出演するなど、将棋ファンのみならず、多くの方々から高い人気を誇る。

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