ロボット掃除機「ダイソン 360 Eye」をじっくりいじくる動画、ほか

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イギリスの家電メーカー、ダイソン(Dyson)がロボット掃除機に参入して話題を集めていますが、ダイソンのロボット掃除機とかどんなものか、いくつかの動画を集めて見ました。

同製品では、独自の360°視認システムの開発により、現在位置、すでに通過した場所、­まだ掃除が終わっていない場所を認識できるようなっています。

下の動画では、同社のサイクロン掃除機と同様に吸引力の高さやその仕組みについて、創業者のジェームズ・ダイソン自らアピールしています。

ジェームズ ダイソンが解説―ダイソンのエンジニアがきちんと掃除できるロボット掃除機を開発した過程 #ダイソンロボット

See the new Dyson 360 Eye robot vacuum cleaner in action #DysonRobot – Official Dyson Video

ボディーの蓋を開けて見たり、ひっくり返したりして観察。吸い込んだゴミを溜め込む部分も外して見ています。

では吸引力はどれくらいなのか、実際のデモンストレーション映像がこちら。

白い粉を汚れに見立てて、他社製品と性能を比較しています。

そして下の動画は実践的に掃除をしている映像。

充電地点から動き出し、1~2メートルほど離れたところからカーペットとフローリングが混在する位置で掃除を開始して最後は充電器とのドッキングまで行います。
開始地点から渦を描くように直角に曲がりながら徐々にその四角を大きくするような軌道で掃除しています。
また、部屋のどこを通って掃除したのか、タブレットPCなどの端末を使って可視化も可能。

これなら確かに従来型の他のロボット掃除機に比べて、高効率に掃除できますね。欲しい・・・。

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