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人間のお尻の肉はどんな味?自分の尻肉を食べたノルウェー人アーティスト「●●の味がした」

ノルウェーの現代芸術家がとある事情で自分のお尻のお肉をゲットして、しかも自分で調理して食べたといいます。どんな味かというと、●●の味がするそうな。

flickr : Bruce Tuten

変形性股関節症の手術

そのノルウェー人というのは、世界最北にある美術大学トロムソアカデミー・オブ・コンテンポラリーアートを卒業し、ノルウェーのオスロを拠点に活動するコンセプチュアル・アーティストのアレキサンダー・セルヴィク・ウェンショールさん(Alexander Selvik Wengshoel, 執筆当時25歳)。

彼は生まれつき変形性股関節症で腰の骨が歪んでいために何度も手術を経験してきましたが、21歳の時に医師から、骨の換わりに金属部品を埋め込む人工股関節置換手術を勧められ、それが最後の手術になりました。

そのとき彼は、これをアートにして卒業制作展に出そう!と思いつき、なんとかお医者さんを説得して切除した股関節の骨寛骨を入手。

尻の肉を調理

そして自宅へ持ち帰った後日、消毒のため骨を熱湯にくぐらせているうち、骨についている肉片を見て彼は思いつきました。これ食えるんじゃね?と。
同棲中の彼女は外出中だったため、お尻の肉を骨からそぎ落としてディナーとして自分で調理。ポテトグラタンとワインを飲みながら味わったところ、野生の羊の味がしたといいます。

野生の羊の味がした!

この話は、彼が展示会に来た取材陣に対して語った後日談として明らかとなりました。真偽のほどは定かではありませんが、彼は誰かを説得するためにここにいるわけじゃないし、信じるかどうかはあなた次第ですよ。と語っています。

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