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野生のヒグマと油断したカメラマンが超接近した緊張の1分半

川原で腰掛ける1人のカメラの真横に、野生の特大のクマが現れ、カメラマンの男性は恐る恐る撮影を行います。

これはADFGに勤めるドリュー・ハミルトンさん(Drew Hamilton)が2012年にFacebookに投稿したもの

撮影場所はアラスカのマクニール川州禁猟区。ハミルトンさんはクマの群れが鮭を狩る漁をしている風景を撮影していたらしく、クマはその撮影の最中にカメラマンのすぐ傍まで近寄ってきていた様子。
カメラのレンズに必死になってふと気づくとさりげなく真横にいた巨大な熊に、ハミルトンさんは座ったままで恐る恐るビデオを回します。

Сам забыл чего пришел

300kg以上はありそうな巨大なクマに人を襲う様子はなく、一時はその場に腰掛ける仕草まで見せています。背後に回る瞬間は流石にハミルトンさんもあまりの至近距離に声をあげていますが、熊さんはそのまま立ち去りました。

構って欲しかったのに相手してもらえなかった・・・って思ってるのかも。

「野生のヒグマと油断したカメラマンが超接近した緊張の1分半」への1件のフィードバック

  1. もしかしたら、こぐまの頃に人間に飼われてたとかかも?

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