「Nano Lure」、尻尾を振って自ら泳ぐバスフィッシングのロボットルアー

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クラウドファンディングのkickstarterでRaul Chaconさんが面白い製品での資金調達を行っていたのでご紹介。
このロボットルアー「Nano Lure」はバスフィッシングのためのルアーですが、実際の魚のように尾っぽを振って泳ぐことでブラックバスを誘惑します。

ルアーフィッシング(での釣り)は、その名の通りルアー(疑似餌)で魚を釣る方法。釣り人がロッドアクションで釣り糸を操作してルアーが生きているかのように見せることでターゲットの魚を釣り上げるもので、そこにルアー釣りの醍醐味を感じるアングラー(釣り人)も少なくありません。
しかしこのナノルアーは面白いことに、ルアーでありながらその[必要な操作]を排除してしまい、自らアクションして対象魚へのアピールをします。

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構造は至ってシンプル。3Dプリンタによるボディに内蔵された電池とモーターで駆動します。外観はエアブラシで塗装した後に厚いクリアコートが施されています。

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Nano Lure – newest way of fishing!

ルアーを操作することこそが意義であり醍醐味とする人もいるなかで、ここまできてしまうともはや「そこまでして釣りをする必要があるのか?」といった意見も出てきそう!

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