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楽観者の心臓や血管は悲観者より健康的であることが明らかに!

人生は楽観的であるべき、ということは人生哲学においてもよく言われていることではありますが、どうやらこの主張は医学的にも正しいようです。

flickr : Simon James

イリノイ大学のロザルバ・ヘルナンデス教授(Rosalba Hernandez)の主導する研究チームは5100人以上の成人を対象にして、心臓や血管の健康と楽観度合いの関係を調査しました。

評価項目は精神的健康に加え、血圧、コレステロールレベル、BMIなど7項目。
その結果、物事や人生について悲観的な考えを持っている人よりも、前向きで明るい見通しを持っている人の方がより良好な心血管であることがわかりました。

調べてみると、心血管や脳と楽観との関係については以前から色々と研究がなされているようですね。

楽観的な患者は「長生き」 【米国心臓協会】|m3.com(2013年9月19日)

楽観的であることが心臓病・脳卒中を防ぐ!?|アライブ!サプリメントカフェ(2012年4月18日)

楽観的な人は動脈硬化性心臓病になりにくい|医者から詳しく聞かされない医療情報:セカンドオピニオン(2006年09月08日)

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