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幼児に注射、泣く暇を与えないお医者さんのテクニックとプロ意識に脱帽!

大人ですら嫌いという人もいるのに、子供や赤ちゃんなど幼児なら尚のこと大嫌いな注射。病院でくずったり大泣きしている様子もよく見かけますが、このお医者さんは見事な手ほどきで赤ちゃんの知らぬまに注射を済ませます。

お父さんに抱っこされてこれから注射を受けるこの小さな男の子は先生の巧みなテクニックにかかり、泣くことを忘れてしまいます。

お医者さんはすぐには注射針を打たず、最初は幼児とのコミュニケーションを取ります。
針を使うことなく注射を打つ振りを見せながら注射器のシリンダーを利用して、1,2,3の掛け声と共にキュポン!キュポン!と音を立てて幼児のご機嫌取りをします。
この動作を2,3回見せた後に本番に入ります。今度は、最初からしていた掛け声と動作と共に幼児の腕に実際に注射します。

Baby laughing while getting shots

いくら誤魔化したといっても当然痛いので幼児は泣きだしてしまうのですが、ドクターは間髪入れずに頬っぺたを摘んでぷにぷにぷに!それでも泣き止んでくれないと察知すると、今度はティッシュ箱からティッシュペーパーを沢山取り出して投げつけます。
すると幼児は泣き止むどころか笑顔さえ見せてくれました。注射後のパッチを貼る動作も、子供をあやしながら。
撮影をしている母親らしき女性も、抱えている父親も笑っています。

これこそプロ精神!注射を打たれて子供が泣くのは当たり前、と開き直っているようでは立派なお医者さんとは言えないのかもしれませんね。どんな親御さんでもこんな素敵な先生にお願いしたいと思うに違いありません。

「幼児に注射、泣く暇を与えないお医者さんのテクニックとプロ意識に脱帽!」への2件のフィードバック

  1. こういう人の体に触れる職業の人は指輪とか時計は外してほしい

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