超天才ヴァイオリニスト、ハイフェッツによる超ヘタクソな演奏がこちら

2017/09/20

ユダヤ人の天才ヴァイオリニストであるハイフェッツ、そのあまりの天才ぶりは既に世界の知るところですが、彼の最も下手くそな貴重な演奏がこちらです。

ハイフェッツ病

ハイフェッツの超絶テクニックを見たバイオリニストたちが、自分たちのヴァイオリン演奏技術と比較して、ことごとく自信を喪失する現象。

ヤッシャ・ハイフェッツ

ヤッシャ・ハイフェッツ (露: Ио́сиф (“Яша”) Ру́вимович Хе́йфец,ローマ字翻字:Iosif (Yasha) Ruvimovich Heifetz,立:Jascha Heifetzas 1901年2月2日 – 1987年12月10日) は20世紀を代表するヴァイオリニストであり、「ヴァイオリニストの王」と称された。
ハイフェッツの時代にいたヴァイオリニスト達は、彼の神懸かり的な演奏のために非常に苦労して、例外なくハイフェッツ病に罹ったとイツァーク・パールマンは語っている。
また、世界的ヴァイオリニスト、作曲家であるフリッツ・クライスラーは「私の究極の到達点をスタートラインにして、無限に記録を伸ばした天才」と評価。

超ヘタクソな演奏をするハイフェッツ

imitazione heifetz

お茶目なハイフェッツの渾身のジョーク、貴重ですね。でも真面目に演奏している時の彼の演奏はそれはそれは凄いのです。

ハイフェッツが本気を出した時の演奏

もっといい音源のものもネットで視聴することができますが、ここでは実際に彼が演奏している様子を撮影したものをご紹介します。

ハイフェッツが本気を出した時の演奏

Jascha Heifetz plays La Fille Aux Cheveux De Lin

Jascha Heifetz plays Tchaikovsky Violin Concerto: 1st mov.

Jascha Heifetz – Mendelssohn Concerto (3)Mov