超天才ヴァイオリニスト、ハイフェッツによる超ヘタクソな演奏がこちら

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ユダヤ人の天才ヴァイオリニストであるハイフェッツ、そのあまりの天才ぶりは既に世界の知るところですが、彼の最も下手くそな貴重な演奏がこちらです。

彼の超絶テクニックは、それを見たバイオリニストたちがことごとく自信を喪失するほどで、これは「ハイフェッツ病」と呼ばれています。

ヤッシャ・ハイフェッツ

ヤッシャ・ハイフェッツ (露: Ио́сиф (“Яша”) Ру́вимович Хе́йфец,ローマ字翻字:Iosif (Yasha) Ruvimovich Heifetz,立:Jascha Heifetzas 1901年2月2日 – 1987年12月10日) は20世紀を代表するヴァイオリニストであり、「ヴァイオリニストの王」と称された。
ハイフェッツの時代にいたヴァイオリニスト達は、彼の神懸かり的な演奏のために非常に苦労して、例外なくハイフェッツ病に罹ったとイツァーク・パールマンは語っている。
また、世界的ヴァイオリニスト、作曲家であるフリッツ・クライスラーは「私の究極の到達点をスタートラインにして、無限に記録を伸ばした天才」と評価。

下手くそなハイフェッツ

お茶目なハイフェッツの渾身のジョーク、貴重ですね。でも真面目に演奏している時の彼の演奏はそれはそれは凄いのです。

本気を出したハイフェッツの演奏

神演奏 ヴァイオリン ②

チャイコフスキー – ヴァイオリン協奏曲 全楽章(Violin Concerto in d major op. 35 / Tchaikovsky)

ハイフェッツ シャコンヌ その一(BWV1004 / J. S. Bach)

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