ビジネスマンの胃袋から400グラムの金の延べ棒が発見される

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インドの首都ニューデリーの病院で、腹痛を訴えていた63歳の男性を開腹手術すると、胃の中から400グラム(14オンス)もの金地金が見つかったと2014年4月22日に医師や警察がに明らかにしました。

インド国内への金輸入には10%の税金がかかりますが、男性は輸入税を免れる目的で1本33当たりグラムの金の延べ棒12本を腹部に仕込み、インド国内に持ち込んだとみられています。

男性は自ら病院を訪れると腹痛と吐き気を訴え、医師の診察に対して「ペットボトルのキャップを誤って飲み込んだ」と話していました。

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いざレントゲン撮影をしてみると腸閉塞(へいそく)があると診断されて4月9日に手術を受けることに。しかし胃の中から14オンスもの金の延べ棒が発見され、医師たちはビックリ。

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レントゲン写真には、明らかにどう見てもペットボトルのキャップとは思えないほどの大きな影。

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摘出された金の延べ棒は病院から警察、税関に引き渡されました。

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、インドでの2013年の金地金に対する投資は前年対比16%増。

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