包丁を研ぐのが25年に1回だけでいい炭化チタン製の黒い刃を持つ「Furtif Evercut Knives」

2016/05/05

TB Groupdがデザインしたこの黒い包丁は、1度の研磨で25年も切れ味が持続するという夢のような包丁です。

Furtif Evercut Knives

http://www.aplusrstore.com/product/1499/furtif-evercut-knives

包丁研ぎって面倒なんですよね・・・。砥石を保管しておくのも煩わしいし、しょっちゅう研ぐのも面倒くさい、切れ味が落ちるとイラっとするetc

そんなめんどくさがりさんにこの包丁はお勧め。

表面には炭化チタンコーティングを施してあり、耐久性は一般的な鋼製の300倍、セラミック製の5倍もあります。名前にあるフランス語の「Furtif=内密」で、このネーミングは”ステルス”(戦闘機)からインスピレーションを得ています。

包丁のサイズと長さの一覧表
用途・種類 長さ インチ (センチ)
Chef’s Knife 7.5″ (19cm)
Santoku Knife 7.5″ (19cm)
Kitchen Knife 8.25″ (21cm)
Paring Knife 3.5″ (9cm)
furtif_evercut_knives (2)_s サイズは4種類あり、万能包丁を意味する「三徳包丁」というジャパニーズテイストな名前の包丁も用意されています。価格は78ドル(約8000円)~138ドル(約14000円)。

鉄製の包丁用としてスライドするだけで研げるセラミック製の研磨機みたいなものもありますが、シャープナーはやっぱり粉が出たりするので手入れ・掃除したり片付けるのが面倒臭いんですよね・・・。25年ももつなら人生で1回2回の研磨。これなら我慢できそうです!