ルアーフィッシングで魚のバイトの瞬間が撮影できるカメラ「Strike Cam」

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魚釣りで「魚の存在」を確認することができる場面は数少なく、魚の存在を知ることが出来ないまま魚が居ない水辺で釣り糸を垂らす釣り人もいるくらいですが、この「Strike Cam」はそんな不遇を解消してくれるかもしれません。

Strike Cam Experience Fishing Underwater
http://www.strike-cam.com/

通常、魚釣りでその魚影を見ることができるのは大きくは次の3つの場面。

  • ターゲットの魚を釣り上げる(ランディング)
  • ターゲットが水面を飛び跳ねる(ライズ)
  • 泳いでいるターゲットを目視する(サイト)

他にも、ロッドやラインを通じたバイト(アタリ)でその存在を知ることも出来ますが、どんな魚種が食いついたのかを知ることはほぼ不可能で、これらの場面は釣りに要する時間のごく一部です。しかし、「Strike Cam」を使えばそれらを大幅に増やせます。

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ストライク・カムは疑似餌の直前にセットする防水ビデオカメラで、ルアーと共に水中に沈んでルアーの動きを一部始終を撮影してくれます。録画をチェックすれば、水中での実際の動き方や泳ぎ方を確認できるほか、ブラックバスなどの肉食魚(フィッシュ・イーター)のチェイスやバイトの瞬間を捉えることができたり、魚がどんなレンジを回遊したりしているのかを把握することが可能になります。

Strike Cam Lake Mead

「ルアーがどんな動きをした時に魚が食いついたのか」を知ることはアングラーにとって非常に重要です。お腹を空かせた単なる捕食なのか、それとも反射的に口を使ったリアクションバイトなのか、ネストやわが子を守るためのスポーンバスの攻撃だったのか。従来、その結論はアングラーの憶測でしかありませんでした。
ですが、「Strike Cam」によってそういった疑問点も解消されていくかもしれませんね!価格は199.00ドルで、現在は189.00ドルとのこと。

「ルアーフィッシングで魚のバイトの瞬間が撮影できるカメラ「Strike Cam」」への1件のフィードバック

  1. これ魚からしたらどんな気持ちんだんだろ、ごはん食べたと思ったらめっちゃ引っ張られるとか怖すぎて頭おかしくなりそう

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