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フグの捌き方が凄い!早過ぎる解体に河豚本人も気づかないレベル!

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フグの捌き方ってこんな風にやってるんですね。そしてプロが捌くとこんなに早いとは・・・目にもとまらぬ早業とはこのこと!(ちょっとグロいので苦手な方は注意)

高級魚として珍重されるフグは猛毒を持っており、またフグを捌くためには「ふぐ調理師」の免許資格が必要であることは誰もが知っていますが、実際どんな風に解体されるのかその捌き方を知っている人は少ないのではないでしょうか。
資格名は都道府県によってまちまちで、「ふぐ調理師」の他にも「ふぐ取扱登録者」、「フグ取扱者」などがありますが「ふぐ処理師」と称する県が多いようです。

ふぐのさばき!ふぐも驚き!あっ!と言う間の早業、名人に乾杯♪

捌くため、まな板に置いたフグの頭の付近に包丁をぶつけているのは気絶させるためなんだとか。

口を落とした後に尾びれ、背びれ、胸鰭を切り、体の両サイドから皮に切り込みを入れて上下に分かれるようにして皮を剥いでいます。動画では3匹同時に捌いており毒成分のテトロドトキシンの含まれる内臓部分を最後に取り除いて完了。
これはふぐも切られたことに気づかないレベルの手捌き!

また独特の歯応えと食感のある皮=鮟皮(あんぴ)、関西では鉄皮(てっぴ)はポン酢で食べることが一般的ですが、その下処理が下の動画です。
皮引きっていうこんなに熟練技を必要とする手間がかかる下ごしらえを行っていたんですね。

とり梅 ふぐの皮引き

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