[衝撃映像]海鳥の赤ちゃんを頭から食べるイソギンチャク

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猛毒蛇コブラを食べるラーテル(ミツアナグマ)や、サソリを食べるネズミなど、世の中には普通に考えてありえないものを食べるやつらがいますが、ワシントン大学の研究員Laura Sheffield Guyさんはアメリカのオレゴン州にあるキャノンビーチの海岸で海鳥を喰べる途中のイソギンチャクを発見しました。

緑色の触手を出しているこのイソギンチャクの名前は「ジャイアントグリーンアネモネ (Anthopleura Xanthogrammica)」。youtubeの動画公開日は2013/08/06ですが、2014年になってこれらについての研究論文が作成・公開されています。

http://www.marineornithology.org/PDF/42_1/42_1_1-2.pdf

Anemone Eats Common Murre

研究者の話によると、タコを除く無脊椎動物が海鳥を食べる事は非常に珍しといいます。なぜここに海鳥の赤ちゃんがいるのかは定かではありませんが、ワシなどが捕まえ殺した鳥を運んでいる最中で海に落とした、或いは近くのガケの巣から落ちてしまった、とにかく既に死んでいた海鳥をイソギンチャクが捕食したと推測されています。

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