死亡宣告を受けた男性老人、防腐処理の直前で息を吹き返す!

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アメリカ、ミシシッピ州ホームズ郡で、死亡したと診断・宣告をされた老人が防腐処理される直前になって生き返るという珍事が発生しました。

息を吹き返したのは78歳のウォルター・ウィリアムズさん(Walter Williams)。

Man wakes up after being pronounced dead

2014年2月26日(現地)、医師はその日の21時頃に彼の脈や呼吸がなく心肺が停止しているとして、死亡を確認。腐敗が進行して傷まないよう、早々にして遺体収容袋に入れられた身体は防腐処理をするためにポーター・アンド・サンズ葬儀場に運び込まれました。

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ところが、翌日午前2時30分頃、作業室で作業員が遺体の防腐処理を施そうと袋を開いたところ、ウォルターさんが蘇生したことに気付いたのです。

作業員は急いでウォルターさんの甥に連絡、「叔父さんは生きてるぞ!」

ホームズ郡の検死官は、彼のペースメーカーが動作をしてしまった後、再起動したことが要因ではないかと話し、これらの出来事を奇跡と呼んでいます。

半月後に再び死亡宣告、今度は永遠の眠りに

珍騒動があってから約半月後の2014年03月13日、ウィリアムズさんに再び亡くなり、再び死亡宣告を受けました。

ウィリアムズさんの甥は「おじは今度こそ死んだと思う。」と述べています。

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