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「自分には何が足りない?」は間違い!幸せになるための10の法則

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幸福論について追及する人がそれらに思いを馳せるのは、自分が不幸せだと思っていたり認識しているからにほかなりません。そして多くの人は、幸福そうな人たちと自分とを比較して「自分には何が足りない?」と考えます。

しかし、実は幸せになるためには「何かが足りない」のではなく「何かが余計」で、それをを取り除くことが肝要なのです。そこで、今回は「やめるべき10の習慣」をご紹介します。

  1. 過去が未来を決めると考えるな

    誰もが完璧ではなく、問題を抱え、過ちを犯しますが、それらに縛られてはいけません。

    自分が物事につまずいた時は「今まで知らなかったことを学べた」と前向きに捉え、ほかの誰かが失敗した時は、相手を許し、理解することに努め寛容になりましょう。

    どんな失敗もすべてはあなたを成長させるトレーニングと考えるのです。過去の経験は様々なことを教えてくれますが、その教えはあなたを規定するものではありません。また、そうなってはいけません。

  2. 噂話はやめろ

    陰で誰かの噂話をする人は、間違いなくあなたの噂話もしています。

    今度ほかの誰かについて話す機会あれば、だれかについての「噂」をしていないか自分の話し方に注意してみてください。また、誰かが噂話を始めたらその場を離れましょう。そういう人は、誰のことも大切に思っていません。

    もし噂話がしたいなら、それを本人に言っていることを想像してください。本人に言えない噂はするべきではないですし、噂話をするなら本人にも言える覚悟を持つべきです。

  3. イエスマンになるな

    周囲からの依頼を断るのには勇気が必要。しかし、仮にNOと言っても意外と問題は起きませんし、多くの人は理解してくれます。

    もし理解してもらえなかったら、あなたがその人のことを心配する必要はありません。

    NOと言っても暫時後味が悪いだけ。逆にYESと言ってしまうと、少なくともその物事が片付くまでの長い間嫌な気分を味わうことになります。上手にNOと断れるように練習しましょう。相手の利益より自分の苦痛や不利益の方が圧倒的に大きいことはしばしばあり、それを引き受けることは人生の無駄遣いです。自分の時間を大切にしましょう。

  4. 人の話は遮るな

    誰かの話の腰を折るとき、あなたは自分の話をすることで頭がいっぱいです。人間関係を良くしたいなら聞き上手になりましょう。相手の話に耳を傾け、より理解するための質問を相手に投げれば、みんながあなたを好きになります。

  5. 遅刻はするな

    あなたの遅刻は、「私の時間はあなたたちの時間よりも貴重だ」との表明です。相手がイライラするのは当然です。 少し早めに起き、各予定にも早めに到着しましょう。そして、予定時刻までの小さな時間で小さなタスクこなせば、その時間は無駄ではなくなります。そのほうがずっとストレスが減り、頭も冴え、想像力や決断力もアップし、すべてが改善されます。

  6. ネガティブな感情は棄てろ

    ネルソン・マンデラ氏の格言:
    「遺恨の念とは、毒を飲んでおきながら、それが敵を殺してくれると期待するようなものだ。」

    嫉妬や嫌悪、ネガティブな感情を棄てましょう。マンデラ氏の言う通り、あなたの悪意で打ち倒されるのは、あなた自身です。

  7. 時間がないと思うのをやめろ

    あなたの周りにも、どうやっているのか信じられないくらい超人的なまでに多くのことを成し遂げてしまう人がいるはずです。

    多くを成し遂げる人は、何が重要かを知っており、それを実行しているのです。時間は皆に平等で、使い方が違うだけです。あなたにとって重要なことを見極め、それ以外のことに時間を費やしてはいけません。

  8. 他人に合わせるな

    「他人に合わせる」が基本のマーケティング業界とは正反対。服装や車や家を基準にあなたを嫌いになったりはしません。あなたが持っている「物」を好きになる人はいるかもしれませんが、彼らは「あなた」を好きなわけではありません。そして、他人に合わせているうちはあなた自身もあなたを好きになれないでしょう。

    人に合わせるのをやめると多くの友人が離れるかもしれませんが、一握りの本当の友達は残ります。

  9. 親をないがしろにするな

    仕事に明け暮れて老後を迎えた人が「あんなに仕事に時間を費やすんじゃなかった」と後悔するのと同じように、多くの人が「もっと親との時間を大切にすればよかった」と後悔します。

    あなたの両親はあなたのことを誰よりもよく知り、あなたのことを誰よりも愛しています。両親に電話をかけてくだい。きっと寂しがっています。忘れているかもしれませんが、あなたも両親を求めているのです。

  10. 待つのをやめろ

    第32代アメリカ大統領、フランクリン・デラノ・ルーズベルトの名言
    「我々が唯一恐れるべきは、恐れそのものだ」

    確かに正論ですが、更に突き詰めればこう言えます。

    「我々が恐れるべきは、我々自身だ」

    「他人からどう見られているか」など、起きるか起きないかも分からない自分では変えられない何かについてみんな常に恐れています。

    こういった恐れに躊躇して足踏みしていると、気付けばあっという間に数年が経っているものです。

    やりたいことは今すぐ実行する。


    キャリア目標やビジネスなど、構想・妄想・夢があるなら今すぐに着手するべきです。 恐れは一旦忘れて、スタートを切り、何かに挑戦するのです。

    恐れるべきは、時間の浪費です。

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