落雷でキリストが指を負傷!コルコバードのキリスト像の修復へ

twq3erwr (4)-ss
2014年1月中旬に起こった大嵐で、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロにあるコルコバードの丘に建つ像「コルバードのキリスト像(クリスト・ヘデントール)」が1月16日に雷の直撃を受け、像が右手を負傷しました。

丘の上に建ち、高さ100フィート(30メートル強)もあるこの像、内台座を合わせると39.6メートル、丘の高さも合わせると2000フィート(約609メートル)もあり、雷を引き寄せないわけがなく先月も別の雷が頭を直撃しています。

このキリスト像は鉄筋コンクリート(RC)造で、総重量635トン。修理には少なくとも4ヶ月かかる予定。実は怪我は今回や先月だけにとどまらず、2008年2月にも頭と右親指に落雷を受けて負傷。避雷針を設置する計画案が持ち上がっています

twq3erwr (1)-ss
twq3erwr (2)-ss
twq3erwr (3)-ss
石像で中身がギッシリ詰まっていると思いきや中空で、メンテナンスのために人が内部を出入りできるようになっています。
twq3erwr (5)-ss
twq3erwr (6)-ss
twq3erwr (7)-ss
twq3erwr (8)-ss
twq3erwr (9)-ss
twq3erwr (10)-ss
twq3erwr (11)-ss
twq3erwr (12)-ss

クリスト・ヘデントールはクリスチャンが人口80%を超えるブラジルのキリスト教のシンボルで、リオデジャネイロとブラジルの象徴・ランドマークとなっています。

source