こんな家に住みたい!「GUZアーキテクツ」設計の建築(102枚の写真)

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こんな家に住みたい!シリーズ。

今回はシンガポールの建築設計事務所「GUZアーキテクツ(GUZ Architects)」によるなんとも贅沢な豪邸・別荘。

ここに登場する建築物は、全てシンガポール国内に建設された物件ばかりです。

1Bエワート·パーク (1B Ewart Park)

低めの庇と敷き詰められた角タイルの玄関ポーチから見る外観からは思いもつかないような広々とした居住スペースが広がっています。

玄関扉の奥には池に囲まれた通路と水生の植栽がたくさんあり、まるでコンコースのような吹き抜けた空間とガラスに囲まれた階段はこの家の魅力のひとつ。

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1エワート·パーク (1 Ewart Park)

階段部分と中庭が一体感を持ち、1B同様に吹き抜けが印象的。

夜に暖色のライトアップ施されると、暗闇に建物が浮かび上がります。外から見ると、琉球や中国の建築のような屋根なのに、中から見るととってもモダン!

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ウィローハウス (Willow House)

門扉にはダウンライト付きの豪華な雨よけの屋根。格子状の門扉なので完全に閉鎖されていないうえ、外からも敷地内の庭を見渡せるほど開放的なファサード。

強化アクリル板で囲われたインフィニティのプール?水槽?の底には、地下室の窓。

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クリュニーハウス (Cluny House)

ライトグリーンに彩られた植栽と水辺の庭を、この字型に囲む形の建築。水面に反射する軒先の直線的なラインと青空のコントラストが綺麗!

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サリバン (Sullivan)

ガラスの腰壁と屋根型を活かした天井が印象的。

外壁面にはガラスをふんだんに使用しており、一面ガラス張りなので景色を一望できるうえ、棟にあたる部分もガラス張りでトップライトとして太陽光を取り込んでいるため、室内はとっても明るく開放的。

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ダルビーロード (Dalvey Road)

外部に露出した階段と廊下が目を引く白い建物。

大きく張り出したバルコニーの下には、モザイクタイルを敷き詰めたインフィニティ形式の水辺が広がっています。夜には水辺の底からの青白い光によるライトアップが可能。

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タンガ・ハウス (Tannga House)

前出のウィローハウスと同じような強化アクリル板で覆われた水辺を持ちます。地下室に設けられた大きなはめ殺し窓と水辺を通って差し込む光はとても優しく、まるで水族館にいるよう。

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タングリン·ヒル (Tanglin Hill)

とっても面白い形をした門扉上の庇。雨の日にはしっとりとしてまた違う雰囲気を醸し出してくれそうな池。それを取り囲む回廊からは鯉の泳ぐ姿が見えます。

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フィッシュ・ハウス (Fish House)

リビングや浴室までもが二方向、あるいは三方向のガラス張りで開放されている建築。

2階にある宙に浮いたようなデザインのリビングの真下には、水辺に突き出したテラス。面白いことに、更にそのテラスの下は地下室に。外界の音は水が遮断してくれそうなので、ちょっと明るいですがシアタールーム代わりにいいかも?

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ブリッジハウス (Bridge House)

「コーニス照明」や「コーブ照明」といった壁・天井を介した間接照明を多く使っているので綺麗な木目を活かした天井がスッキリ見えます。

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ミーラ・スカイ・ガーデン・ハウス (Meera Sky Garden House)

GUZ Architectsのどの建築も、光と水と植物を巧みに活用していますが、この建築は屋根を芝生で覆っているうえ、屋上庭園を設けて更に緑豊かにしています。

吹き抜けを上階から見下ろすと、クネクネS字にカーブしてクロスする不思議な階段。

池には、玉砂利と違いひと回りもふた回りも大きい玉石(たまいし)が敷き詰められており、照明によってその影を映す玉石が池の底を立体的にしてくれています。

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レベッカ·ロード (Rebecca Road)

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太陽の家 (Sun House)

ガラス張りに縦格子を合わせた外壁、天井にも桟。外部から見ると内部は見えませんが、内部からは外が見えるのが閉塞感がありません。

高くから吊り下げられたデザイン照明がアクセント。

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