沈没船内に3日間閉じ込められた男性が救出される瞬間の映像が公開される

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沈没した船内におよそ3日間も閉じ込められていた男性の救出映像が2013年12月5日に公開されました。

2013年5月26日、ナイジェリア沖でタグボートが転覆し、水深30m海底に沈没。船に乗っていたハリソン・オケネさん(Harrison Okene, 29歳)はその際に死亡しただろうと思われていましたが、ひっくり返った船の1室で生き永らえていました。


動画の冒頭には、捜索チームが「(遺体を)見つけたな?」とのやりとりをしていると水中からシワだらけの手を伸ばして捜索メンバーの手を掴み、隊員が「生きてる!」と連呼する様子が映っています。

沈没船内で約3日生き延びた男性、救出劇の映像を初公開


転覆から62時間後に発見されたハリソンさんは隊員から貰った水を飲んだ後、ダイビングマスクと救出用ベルトを装着して船内から脱出しました。

映像は、捜索・救出に携わったオランダ企業「DCNダイビング(DCN Diving)」がAFPに提供したもので、公開した理由について「この素晴らしい救出劇に携わった全ての人々に敬意を表するため」と語っています。


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