ワインの種類と楽しみ方と飲むべき8つの理由


皆さんは普段ワインを飲んでいますか?ワインを嗜む=オシャレ・大人という憧れがあると同時に、敷居が高いと敬遠する人もいるようですが、ワインはもっと気軽に楽しめるもの!
そこで、今回はメジャーなワインの種類と楽しみ方と健康に関する利点をご紹介します。

ワインの種類とブドウ品種の一覧

赤ワイン


(品種名/生産地、別名、由来など)
  • Syrah / Shiraz :シラー/イラン、シラーズ(原産はフランス、コート・デュ・ローヌ)
  • Cabernet Sauvignon / Bordeaux :カベルネ・ソーヴィニヨン/フランス・ボルドーで生産
  • Tempranillo / La Rioja :テンプラニーリョ/スペイン、ラ・リオハ
  • Pinot NOIR / Burgundy :ピノ・ノワール/ブルゴーニュ地方
  • Zinfandel / Chianti :ジンファンデル/イタリア・トスカーナ州キャンティー

白ワイン


  • Sauvignon Blanc :ソーヴィニヨン・ブラン/ボルドー
  • Riesling (Sweet) :リースリング/ドイツやアルザス
  • Chardonnay / Chablis :シャルドネ/フランス、シャブリ
  • Montrachet :モンラッシェ(モンラシェ)/ブルゴーニュ
  • Riesling (Dry) / Pinot Grigio :ピノ・グリ(ピノ・グリージョ)/ブルゴーニュ

シャンパーニュ、その他


  • Champagne :シャンパーニュ(シャンパン)
  • Vintage Champagne :ヴィンテージ・シャンパーニュ
  • Sauternes :ソーテルヌ /フランス、ソーテルヌ
  • Rose / Blush :ロゼ/(英語ではブラッシュ)
  • Vintage Port :ヴィンテージポート/最終的に熟成する地域が指定されていて、そこで最低3年間、樽の中で熟成されたものだけが、ポートもしくはポルトワインと名乗れる。長いものは樽の中で40~50年も熟成。

ワインの楽しみ方


赤ワインのコーラ割り「 Kalimocho / Calimoicho (カリモチョ 旧名:リオハ・リブレ)」は美味しい!
カリモチョの作り方は簡単。グラスに氷を入れて赤ワインをコカ・コーラで半々に割るだけ!


ワインと料理の組み合わせ一覧図

画像をクリックすると拡大で確認できます。
ワインは料理の味をより美味しくしてくれます。系統図を見ればどの食材がどのワインに適しているか一目瞭然!

他にも、「赤ワインホットチョコレート」なんて面白いレシピもあります。

チョコレートを使ったおしゃれなカクテル、15種類のレシピ(アイスからホットまで)
http://tozanabo.com/archives/34090667.html

ワインを飲むべき健康に関する8つの利点と効用


赤ワインを適量飲むと、心臓病リスクが低くなる傾向にあります。


カベルネ・ソーヴィニヨン、プチシラー、ピノ・ノワールなどの赤ワインのブドウ品種には抗酸化物質ポリフェノール(フラボノイド)が多く含まれています。
飲み過ぎは禁物ですが、適量のワイン(グラス1~2杯/1日)であれば心疾患などの発病リスクを下げたり特定の癌腫瘍の発生を抑制するほか、歯周病予防効果などがあると言われています。
あまりにいい事尽くめなので「本当?」と逆に疑ってしまうほどですが、以下にその8つの効用と出典をご紹介します。

8 Health Benefits of Drinking Wine
http://www.foodandwine.com/articles/8-health-benefits-of-drinking-wine|Food&Wine

死亡率を低減

29年にわたって2468人を追跡調査した結果、ワインを飲む人はビールや蒸留酒(スピリッツ)を飲んでいる人よりも死亡率が34%も低い(フィンランドの研究論文, 2007年)

心臓発作のリスクを低減

11711人もの男性を対象とした調査で、非飲酒者より心臓発作が30%も少ないことが判明(ハーバード大学公衆衛生大学院, 2007年)

心臓病のリスクを低減

赤ワインに含まれるタンニンの一種「プロシアニジン(フラボノイド単位が数個まで重合し たもの)」には心臓病抑制に役立つが含まれる。フランス南西部サルデーニャのワインにはプロシアニジンが多く含まれている。(ロンドン、クイーンメアリー大学, 2006年)

2型糖尿病リスクを低減

12年にわたって36万9862人を調査。非飲酒者よりも2型糖尿病リスクが30%少ない。(アムステルダムのVU大学医療センター, 2005年)

脳卒中リスクを低減

8年間にわたって3176人を調査した結果、(ワインに限らず)アルコールを適量を摂取する人はそうでない人に比べて血液凝固に関連した脳卒中リスクが約50%低下する。(コロンビア大学, 2006年)

白内障を抑制

1379人を調査。適量飲酒派は非飲酒派より白内障が32%少なく、ワインを飲む人では43%も少ない。(アイスランド, 2003年)

結腸癌リスクの低減

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校が4年間で2291人を調査。赤ワインを程よく飲んでいると、大腸がんリスクは45%低減する。(米国消化器病学会(AGA), 2005年)

脳機能の老化・衰退を顕著に遅らせる

1416人をコロンビア大学が調査。非飲酒者は飲酒者に比べて著しく早い速度で脳機能が低下する。(Neuroepidemiology、2006年)
歯茎や強いステインによる着色汚れは歯にとって大敵ですが、歯茎や健康にはいいみたいです。

番外編


ちょっとでもワイン用語を知っていると、適当な話でもワイン初心者に対して通ぶってドヤ顔できます!(でも調子に乗って恥をかかないように)


ワインを飲んだ後は、空きボトルで素敵なオサレなワインボトルライトが楽しめちゃう!


開けたコルクを集めてイスを作るのもいいですね。


ワインが好きすぎる場合、ワンボトルの内蔵できるトートやブラのお世話になるのもアリ!

ワインが身体にいいと聞くだけで、なんだか急に飲みたくなってきますね!(単純)

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