インドで飛行機内トイレから金の延べ棒、時価総額1億円以上が発見される!

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2013年11月20日、インドの税関当局者は、コルカタ国際空港に到着したジェット・エアウェイズの機内トイレから、金の延べ棒が発見されたと明らかにしました。

みつかったのは、2つのバッグにそれぞれ12本ずつ入れられた合計24本の金の延べ棒で、密輸の疑いがあるといいます。


世界有数の金購買国であるインドでは、政府が金の輸入関税を過去最高の10%引き上げてから密輸が増えています。

Stash of GOLD bars worth £700,000 found in aeroplane TOILET


この機体はパトナ発コルカタ(旧カルカッタ)行きの国内便でしたが、通常運転時は金貿易の中心地であるアラブ首長国(UAE)のドバイと、インド最大の金市場であるムンバイを結ぶ便で、バッグは機内清掃の際に作業員が発見しました。

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延べ棒1本の大きさはスマホ程の手のひらサイズで、重さは約1kg。時価総額は合計で7368万ルピー(約1億1800万円)にもなるといいます。


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