「バットマンになりたい」白血病少年の夢実現にサンフランシスコ市と1万2千人が協力

2013年11月15日、アメリカ・カリフォルニア州にあるサンフランシスコ市が白血病と闘う少年の夢をかなえるため、バットマンの舞台「ゴッサム・シティー」にするイベントを開催しました。難病と闘う子どもの夢の実現を支援するNPO団体「メイク・ア・ウィッシュ」が同市のほか、地元新聞社や警察署まで協力して実現!

少年は1歳から白血病と闘病中のマイルズ・スコット君(5歳)。バットマンの相棒「バット・キッド」に変身し、悪党の退治に乗り出した。

2013年6月になって容体が安定したマイルズ君。オバマ大統領もビデオメッセージで、「いいぞその調子だ、マイルズ。ゴッサムを救うんだ」とエールを送りました。

President Obama Thanks ‘Batkid’

バットマンとともに出動したマイルズ君は、線路上で身動きが取れなくなった女性を救うなど大活躍。

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市庁舎前でエド・リー市長から市の大きな鍵を受け取るマイルズ君

NPOによると、参加者数は当初の見込みでは数百人だったものの、最終的には12000人以上がイベントに参加したということです。

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