警察に肛門をいじくり倒された男性が公民権侵害で当局を提訴!

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  • 2013年1月、男性は自動車を運転中に車両停止を求められ、薬物所持を疑われた
  • 医療機関で12時間も肛門をいじくり倒された上に検査費用まで請求された
  • 怒った潔白の男性は警察を提訴。警察本部長は「何も問題はない」とコメント
アメリカ・ニューメキシコ州で身体検査を受けた男性が、繰り返し肛門の検査を受けて公民権を侵害されたとして、警察などを相手取り同州連邦地裁に提訴したと、弁護士が明らかにしました。



2013年1月、デイビッド・エッカートさん(David Eckert ,54歳)が同州デミングにあるスーパーの駐車場から出ようとしたところ、一時停止を怠ったとして警察官は停止を要求。その時、警察の麻薬探知犬が運転座席シートに反応したり、彼の振る舞いが不審だったことから肛門に麻薬を隠しているとの疑いで警察は捜索令状を取りました。

そして彼は医療機関に連れていかれ、浣腸を3回、X線撮影を2回、大腸内視鏡検査など合計8回にわたって肛門をいじくり倒されました。
  1. X線放射(1回目)をするも見つからず
  2. 医師による指での検査、見つからず(1回目)
  3. 医師による指での検査、見つからず(2回目)
  4. 浣腸(1回目)。医師や警察の目の前で排便をさせられる、麻薬は出てこず
  5. 浣腸(2回目)。また目の前でウンコをさせられる、やっぱり麻薬は出てこず
  6. 浣腸(3回目)。やっぱり見つからず
  7. X線放射(2回目)をするも見つからず
  8. 大腸内視鏡検査。カメラとスコープを挿入し、エッカートさんの肛門、直腸、結腸および大腸を検査、見つからず

そして、延べ12時間にわたる検査をしても薬物は検出されず、どころかなんと検査費用まで請求されるハメに。
ところが、デミング警察本部長は地元テレビに対し、「警察はあらゆる面で法令を順守している」とコメントしています。


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