ドイツの「ぜいたく司教」が大豪邸建設に41億円使用して批判殺到!本人「不注意だった」と悪意を否定

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住居の建設に最低でも3100万ユーロ(約41億円)を費やしたことなどで批判が集まっていたドイツ西部の司教(53歳)に対し、司教区を一時的に離れるようローマ教皇が命じました。

2013年10月21日、ドイツ西部リンブルク司教区のフランツ・ペーター・テバルツ・ファン・エルスト司教( Franz-Peter Tebartz-van Elst)は教皇と面会しました。命令は完全な追放処分ではなく、この問題が今後どのように影響するかを把握するための時間稼ぎとみられています。
フランシスコ教皇はこれまで教会に対し質素倹約を呼び掛けていました。
同司教は、貧困者支援でのインド訪問の際に飛行機のファーストクラスを使用したともされており、ドイツのメディアは「ぜいたく司教」として批判。しかし同司教は「不注意と誤った判断」を謝罪するとした上で、不正行為は否定しました。
勘違いで41億円も使ったりファーストクラスに乗ったりするなんてちょっと考えられませんよね・・・。

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渦中のテバルツファンエルスト司教

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