人工臓器を持つ「人造人間」が米博物館で公開される!歩行や会話も可能

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アメリカ・ワシントン、スミソニアン航空宇宙博物館にて。
2013年10月17日、人工臓器などを組み合わせて作られた、歩行や会話が可能な「人造人間」が公開されました。

人造人間「バイオニックマン」は身長183 cm、体重77 kg
肺、膵臓(すいぞう)、循環系など28の人工臓器を持っています。臓器は大学などで開発されたものを利用し、イギリス・ロンドンのシャドー・ロボット社(Shadow Robot Company)が製造。

Smithsonian Channel’s THE INCREDIBLE BIONIC MAN – Richard Walker, Engineer Shadow Robot Company

Incredible Bionic Man Smithsonian Channel – Erika Santos interviews Dr. Bertolt Meyer

同社の設計工学の担当者によると、バイオニックマンはiPhone搭載の音声認識ソフト「siri(スィアリ)」のような会話が可能。人格はウクライナ出身の13歳の男の子の想定でプログラミングされており、「会話する相手としては礼儀正しいとは言えない」といいます。

一応顔はありますが表情はつくれず、実質的に皮膚はありません。制作費は100万ドル(約1億円)。

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それにしても、身長183 cm、体重77 kg、13歳でこの老け顔はちょっと・・・

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