アンパンマンOP曲の歌詞は誤解されている!?本当の意味がとっても深い!


テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』OPテーマ曲である「アンパンマンのマーチ」

この曲の歌詞にある「愛と 勇気だけが ともだちさ」は、しばしば「アンパンマンには愛と勇気しか友達がいないのか」と突っ込まれたり揶揄されることがあります。しかしこれは大きな誤解!

歌詞に込められた意味が実はとても深くて感動したということを、お笑い芸人「あわよくば」の小川が熱く語っていたのでご紹介します。

故・やなせたかし先生は幼少の頃から、ヒーローが街なかで建物を壊しながらも怪獣を倒し、壊したことを謝りにいかないのは間違っている!本当のヒーローとは、もっと些細なことに親身になり細やかな気配りの出来る者だと考えていたそう。

小川の熱弁をまとめると、アンパンマンの主張は次の通り。

君が信じるモノや持っている「正義」を助長するため、それらを阻害する悪い存在をぼくが排除しよう。でも結局のところ、その「正義」がどこにあるのか、何が正しいと信じてどこへ進むのかは君次第。
その正義を貫くために必要なのは君の中にある愛と勇気だよ。

と、相手に対して訴えかけている内容なんだとか。
んー、そう思って曲を聴いてみると確かにとてつもなく深いですね!!

小川が熱弁を振るう動画はこちら

アンパンマンのマーチ 歌詞付