「バカ族」、水面を太鼓に変身させてしまうカメルーン先住民


バカ族の人たちが水辺で遊びながら奏でる「水太鼓」。

彼ら「baka族」は狩猟採集民で、カメルーン南東部の熱帯雨林、コンゴ北部、ガボン北部、中央アフリカ共和国南東部に住むピグミーの民族グループ「バカ・ピグミー」の一部。

水面のタッピングによってまるでドラムを叩いているかのように遊ぶ「バカ族」のひとたち。

リズムに乗りながら、両手を使って水を払いのけたり叩いたり、上手に水を操って本当にドラムのようなクリアな音!

Liquindi – Baka women water drumming

彼らの健康・衛生・栄養は決して良くなく、子供の5人に1人が5歳までに死亡しており「世界で最も貧しい人々の一部」とされていますが、都会のような娯楽もないそんな森の中でも彼らは独自に楽しみを見出しているようです。