5歳の息子に飛行機の操縦をさせたスパルタ教育の親父


真冬のニューヨークで、氷点下にも関わらず自分の息子を裸で走らせて話題となったスパルタな中国人男性、今度は息子に小型飛行機を操縦させました。

2013年8月31日、中国・河北省のクラブにて20日間の飛行訓練を受けた息子の多多君(5歳)は、インストラクターに付き添われて約35分間の飛行操縦をこなして無事に着陸しました。

スパルタ親父の何 烈勝さんは最年少のパイロットとしてギネス記録を申請しています。

息子と父が共に優れているの意「親子鷹」から、自らを「鷹父」と呼ぶ何さん。愛する子供に何でも挑戦させてやりたい、親が子供の限界を作ってはいけないという愛情も伺えますが、スパルタ式の教育法に対して「愛という名のもとに子どもを傷付けているだけ」と批判的な声が上がっており、今後更なる議論を呼びそう。

しかし、今回もスパルタ親父の期待にしっかりと答えている多多君は本当に鷹なのかもしれませんね!

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