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3Dプリンターによって作られた艶かしく動くクモ型ロボット「Robugtix T8」(動画)

8本の足によって自由自在に動く蜘蛛型ロボットT8
T8には26個ものモーターを使用しており、ボディは高解像度の3Dプリンターにより作製されています。 製作元はRobugtix

多足歩行ロボットを制御するために必要なすべての数学の計算を扱うビッグフット™インバースキネマティクスエンジンを搭載しており、 ロボットがリアルタイムで実行する計算によって常に滑らかな動作が可能となり、まるで生きているかのように動き廻ります。
動かし方は、事前にプログラムするか、無線のコントローラーでの操作が可能。

T8 the Bio Inspired 3D Printed Spider Octopod Robot


こちらは廉価版のiitsii
6本足で18モーターを使用しています。これは、ロボット工学を学ぶ学生のためのプラットフォームとして、手頃な価格で簡単に楽しめるよう設計されました。

iitsii the Hexapod Robot

そのため、敢えてすべてのエンジンの計算内容はブラックボックスとしてユーザーからは隠されています。
これにより、ユーザは自動的に逆運動学を含むすべての細部のケア、ロボットが取る足の軌道(例えば、それが所望の速度で前方に歩くこと)を指示するコマンドを理解してフット™エンジンに送信しなければならず、脚歩行の調整、モータ制御などが非常に簡単であっても、ユーザーは必然的に高度なロボットと遊ぶことになります。

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価格はT8が1350ドル、iitsiiが250ドル、コントローラーのRobugtix Controllerが85ドル。

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