2045年にはコンピュータは人間よりも賢くなり、2100年頃には身体は機械に置き替えられる

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西暦2045年にはコンピュータは人間よりも賢くなり、90年以内に身体は機械に置き換えられるようになるだろうとの予測が立てられています。

Googleのエンジニアリング担当ディレクターRay Kurzweil氏は、2013年現在から32年後の2045年にはコンピュータの処理性能は人間を越え、早ければ2100年頃には身体の壊れやすい部分は機械に置き換えられるようになるだろうと話します。


これらに必要なのは、何もプロセッサ集積度やアルゴリズムの進化のみではなく、医療や3Dプリンタなどの技術も複合的に必要になると見られています。

倫理はさて置き、人間の記憶や感情が全て解析・蓄積できるようになれば脳をも機械化することも技術的には可能になります。
日本の近未来SFアニメでも士郎正宗氏が手掛ける「攻殻機動隊」にもそのような描写がありますが、本当にそのような時代がやってくるのでしょうか。楽しみですね!

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